読了しました。
非常に実践的な本です。実践を伴わない評論家が跋扈する日本の
株式市場にもこんな人が現れて欲しいと思います。
こんな人がテレビで大活躍している米国が羨ましく思えます。
時間とやる気のある、「宿題=HOMEWORK」好きの投資家にとっては
必携の一冊です。
Buy&Holdではなく Buy&Homework!
個別銘柄一つに対して最低週1時間のHomeworkが必要ですよ。
この意見はその通りと思います。
投資家が買うべきは「企業」そのものであり、
「株価」ではないわけですから。
Homeworkがどんな銘柄にも週1時間必要ということなので
保有できる銘柄は5-10程度が一般の人には良いのでは?
ということです。
その一方で分散投資の重要性を強く訴えています。
彼が薦める分散投資の考え方も非常に具体的に説明されています。
この本を読んでいて思ったのですが、さわかみファンドの「買い」、
アセットアロケーションの考え方と、ジムの考え方に類似点を
感じました。かなりオススメです。
非常に実践的な本です。実践を伴わない評論家が跋扈する日本の
株式市場にもこんな人が現れて欲しいと思います。
こんな人がテレビで大活躍している米国が羨ましく思えます。
時間とやる気のある、「宿題=HOMEWORK」好きの投資家にとっては
必携の一冊です。
Buy&Holdではなく Buy&Homework!
個別銘柄一つに対して最低週1時間のHomeworkが必要ですよ。
この意見はその通りと思います。
投資家が買うべきは「企業」そのものであり、
「株価」ではないわけですから。
Homeworkがどんな銘柄にも週1時間必要ということなので
保有できる銘柄は5-10程度が一般の人には良いのでは?
ということです。
その一方で分散投資の重要性を強く訴えています。
彼が薦める分散投資の考え方も非常に具体的に説明されています。
この本を読んでいて思ったのですが、さわかみファンドの「買い」、
アセットアロケーションの考え方と、ジムの考え方に類似点を
感じました。かなりオススメです。
日本経済新聞社
ジム クレイマー(著)James J. Cramer(原著)井手 正介(翻訳)吉川 絵美(翻訳)
発売日:2006-07


是非、参加してみてください。
http://www.kabukun.net/modules/xhld0/